忍者ブログ
2017/11
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今日の絵はSGでとくに美人だと思ってる三人組!女装です。
ブログに載せる絵のサイズがどんどんおっきくなっててスイマセン、
MAINに載せられるほど頑張って描いてないのでこっちに載せてるんですけどね…

そういえば日月金のキャラソン発売しましたね。
伊月のキャラソンがマジキチと聞いたので早く聞きたくてたまらない。
コガは歌詞だけ見たんですが、2曲とも水戸部のことが歌詞に入ってて水金好きとしては萌えるしかなかった!
(あの高尾ですら真ちゃんとは言ってないのにコガは水戸部って言っちゃってるのが萌え

あと黒火、黒黄のデュエットは聞きましたー!
黒火についてはいつも公式様マジメに作ってくださっててちょっぴり感動。
この2人はどこまでいっても両思いで私は幸せ。
黒子絡みで唯一好きなカプなのでこういう扱いは嬉しいですね。
黒黄の方はもう…なんとも。
黄瀬の扱いもうちょっとなんとかならなかったの(笑
あ、でもでもミニドラマで黄瀬が真ちゃんのマネしてたのは黄緑的に萌えた。
黄瀬って緑間のことなんだかんだで好きよね。

そんなわけで今月末の高緑デュエットが俄然楽しみになってきましたよ~
高尾緑間以外のキャラ要素が入ってこなければいいけど…
2人だけの世界~な歌が聞きたいです

では追記にて180Q感想。
いつもなら書く気はしないんですが今週は書かなきゃ、この気持ちを残しておかなきゃ、と思ったんです。
それほどに高緑が高緑で高緑でした…
いつもどおりクソ長いです



なんだろうあれは…一瞬高緑同人誌かと錯覚したよ。
ちゃんと読んでみるとそんなこと考えた自分が最低だな、と思えるほど良い内容でしたけどね!

まず驚いたことは高尾が中学のときから真ちゃんを知っていた、真ちゃんに勝ちたくてずっと努力していたということ。
中学で一回高尾が真ちゃんにボロ負けしてたら美味しいなあとか考えたこともあったけど、それはやっぱり公式では無理かなやっぱり高校が初対面かなとか思ってた時代もありました。
が!!2人は出会っていたんです中学生のときに…。
緑間はそれを覚えてはいなかったけれど、その試合は高尾にとって人生のターニングポイントになったと言っても過言ではないですよね。
だってその試合がなければ高尾は今ほど努力する子にはならず、真ちゃんとも仲良しにはなれなかっただろうし、ましてや秀徳に行こうなんて思ってもいなかったかもしれない。
余談ですが、この試合って中学何年生のときだったんでしょうね?
高尾の口ぶりだと他キセキの印象は薄そうなんですよね、黄瀬のことも高尾は知らなかったし。
ということは一年生?
でも何度もあの回想を読んでいると三年生な感じもする。
一年生の場合→高尾は中学三年間真ちゃんのことを考えてバスケをしていた。
三年生の場合→他キセキなんて目に入らない、真ちゃんしか見えていなかった。
…と、どちらに転んでも美味しいのでどっちでもいいんですが!
やっぱり気にはなる。

そんな2人は再び出会うわけです。秀徳で。
話したこともない相手にいきなり話しかけられる高尾のコミュ力よ…マジハイスペック彼氏
バスケ部にはまだ入ってないっぽいんで入学当初なんでしょうか。
緑間真太郎クンという呼び方も新鮮です。
今や真ちゃんとしか呼ばなくなっているというのに(たまにあった緑間呼びも最近は消えてるよね
緑間のラッキーアイテムや語尾やらにツッコミを入れつつ真ちゃんの高尾に対する印象が悪くなったところで終了。
最初は印象の悪かった相手、しかし2人でいる時間が長くなっていく内に彼の素敵な部分にも気づいて…そしていつの間にか隣にいるのが当然になっていた。
ってどこの少女マンガですか高緑ですか

そして高尾が緑間に愛の告白…ではなく中学の頃試合をしてボロ負けしたことを告白。
高尾の行動はいつだって真ちゃん由来なんですね。
バスケに対する思い入れも、そして練習量も。
最初は緑間を超えるため、そして今は真ちゃんに認めてもらうため。
このあたりの切り替えが高尾のすごいところだと思います。
普通は自分の倒したい相手が同じチームになったからって、こう簡単に切り替えられませんよね。
いや簡単だったかどうかは分かりませんが、少なくとも頭を切り替えて真ちゃんのチームメイトとして努力する高尾が存在しているというコトは事実なワケで。
座右の銘が「人生楽しんだもん勝ち」なだけあって自分にとって最善の道を行くためならウダウダ悩むことはしないんだろうなーと。
真ちゃんはそうやって自分に張り合ってくる高尾に何かしら感づいていたみたいですが、ホント真ちゃんってこういうとこ鋭いよね。
キセキの世代なわけだし敵意を向けられるのも慣れていたからなんだろうなあ。
でも実際は敵意ではなかった。認めて欲しい、というどちらかというとソレとは反対に近いもので。
こういう風に接してくれる相手は真ちゃんにとって珍しかったんじゃないでしょうか。
青峰も言ってたけど自分と戦うと誰しもその強さに戦意喪失してしまって、誰も自分と本気で向き合ってくれない…ってことがキセキには多かったと思うんですよね。
だからそんなの関係なしに高尾のように向き合ってくれる相手に出会えて真ちゃんは嫌な気はしなかったと思うんです。
考えてみるとキセキ+相棒コンビは全部そんな感じですよね。
黄瀬を特別扱いしない笠松。紫原に涙を見せ、紫原を本気にさせてくれた氷室。そして黒子と火神は言わずもがな。
上手く言葉にできませんがこういう関係ってホント素敵…!!

で、そんな高尾の告白も終わり次は決意表明。
いずれ認めさせてやるから今は認めるな、いつかうなるようなパスを出してやる、と。
このあとのコマの真ちゃんがね、もう高尾のイケメンっぷりに見惚れてるようにしか見えんのですけど…
しかも高尾さんもしょっぱなから攻め顔全開で真ちゃんオトす気マンマンにしか見えないし…
もうやっぱり高緑は安定すぎますね~。
真ちゃん呼びもここからなのかな?
だとしたらゲーム通り4月にはもうあの馴れ馴れしい高尾だったわけか。もうニコイチだったわけか。
ツンデレはデレ始めると早いと言うけどそれにしたって高尾さんすごすぎる。
そして真ちゃんのセリフが安定の語尾高尾だったことにも萌えつつ回想終了。
あの「とっておき」に繋がるわけです。
というか高緑のあの連携3Pって技名とかないのかな?
「とっておき」が技名だったら可愛すぎてやばいですね流石真ちゃん萌えの倉庫。
真ちゃんはセリフ回しがいちいち可愛いよね!

真ちゃんのモノローグから始まる試合。
そうだよね、秀徳に人事を尽くしてないものなどいない。
アニメで一回目の秀徳戦を見たばかりだから、なおさらそう思うんだろうけれど真ちゃんは本当に良い方向に変わったよね。
キセキでここまで心情の変化が丁寧に描かれてるのは緑間くらいなんじゃないだろうか。
最初は1人で勝とうとしていた緑間が今ではこんなに秀徳というチームを愛しているだなんて…(最近真面目に読み始めた私がいうコトではないですが
「だが不安は無い」のコマが高尾っていうのもね、涙腺にキタよね。
真ちゃんにとって高尾の存在はそれほどに大きく、そして高尾は真ちゃんにとって世界一信頼できる相棒となったんですね…。
高尾報われてよかった。
高尾から緑間への矢印はけっこう色んなシーンで見ることができるんですけど、緑間から高尾への矢印って貴重ですからね。
最近の真ちゃんはデレの出血大サービス中で高尾じゃなくても嬉しくて死んでしまいそうです。

そして繰り出される2人の「とっておき」。
ボールを持たずシュートモーションに入る緑間。そしてその手の中にピッタリのタイミングで入ってきた高尾からのボール。放たれるシュートはいつもどおりリングにかすることもなく決まっていて。
もう熱すぎる…!!ちょっとハイキューのパクリかとも思ったけど、それでもすごい!
2人の連携シュートありがとうございましたあああ!!
なんで真ちゃん白目むいてんのとかパス決めたときの高尾の笑顔がもう悪役のソレだろとか言いたいことはたくさんあるけどとりあえずおめでとう!
高緑結婚おめでとう!

で、解説黄瀬のターン。
黄瀬と緑間って中学ではよくつるんでたイメージがあるんですよね。
「がんばれ」「死ね」メールとか黄緑下校シーンとか見てるとそう思う。
そんな黄瀬だからこそ緑間の変化を少し寂しげに、だけど少し嬉しそうに語ることができるんだろうな。
昔の友達が自分の知らない所で変わっていくのを見るのは、たとえそれが良い方向だったとしてもいい気はしないでしょうし。
この黄瀬の緑間語りシーンはそういう黄緑的な意味でも萌えました。

最後のページの「秀徳の影と光」。
そう誠凛に言われたとき少し違和感を感じたのは私だけでは無いはず。
黒バス界1の名コンビ、黒火に並ぶようなことを言われたのは確かに嬉しいのですが…。
真ちゃんにとっては高尾こそ光だったのではないでしょうか。
試合でも、それ以外でも、自分の行く道を隣で並んで明るく照らしてくれるような光、それが高尾だと思うんです。
それに加え、どんなときでも眩しく笑っていてくれる光でもあったと思います。
だから「影と光」という表現には違和感がありました。黒子も複雑そうな顔をしてますし。
ああ、でも真ちゃんももちろん高尾にとっての光だと思います。
自分のパスを最大限に生かしてくれる最高の光で、自分の目指すべき光、のような感じ。
高緑はきっとお互いがお互いを光だと思ってるんじゃないかなあ。

最後は赤司で占め。
もう来週からはまた秀徳フルボッコ展開なんでしょう。
でも今週でだいぶん満たされたので頑張っていける、と思います
来週は赤司様がかなりの厨二かつマジキチ発言をすると聞いたのでそこは楽しみですね!!
この試合、秀徳負けは確定にしろどういう形で負けるのかは想像がつきませんが真ちゃんが少しでも救われていればそれでいいです…。
どうか高尾が赤司様に殺されませんように!


では長々とすみませんでした、
多分黒子の感想をこんなに長いこと書くのはこれが最初で最後だと思います。
それほどに高緑ラーの心を打ち抜いた話だったんですよマジで!!
それでは今日はこのへんで~

PR
コメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Fancall
初めまして。月井よもぎと申します。いつもクチコミでイラスト拝見させていただいてます。蒼葉そふと様の黒バス、レンマサ絵が大好きです。これからもずっと応援してます。
月井よもぎ 2012/10/06(Sat)19:55:46 編集
大好きです!
いつもクチコミで拝見させていただいております!!蒼葉様の高緑の絵をみたときは、萌え死ぬかと思いましたwこれからも応援し続けます!
優香 2012/12/28(Fri)04:04:17 編集
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[12/28 優香]
[10/06 月井よもぎ]
最新TB
プロフィール
HN:
蒼葉そふと
性別:
女性
自己紹介:
うたプリ、稲妻、WJ系大好き、BLNLGLなんでもOKな腐女子です
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
忍者ブログ [PR]